やっぱり、あなたはこんな人!


読んでもらえるんですね?
ありがとうございます。
さっきのを読んで、「おべんちゃら、いうな!」
と、言う人がいるかも知れませんが、
今言ったことは、私がこの仕事をはじめてから気が付いた、
極めて現実的な、
イメージパターンなんです。
必ずどこかは、符号しているはず?です。
それでも「私は、そんなたいそうな人間じゃないよ。」
と、思いますか?
でも私はこう分析してるんです。

 大量に流通しているのは、流通というフィルターにかけられたものばかりで、
  それからもれたものの中にも「良い商品はある」と知っている、
『経験豊かで、視野の広い人』

2 消費者の購買欲を刺激する為のパッケ−ジにだまされない、
『客観的判断のできる人』

3 安い商品は、企業努力で出来るものと、
「安いには、それなりの理由がある」ということがわかる
  
『するどい洞察力と、ふところの深さをもっている人』

4 小さなことにもこだわりを持つ人は、
『充実感があって、一生懸命な人』

5 手づくりの良さがわかる人は、まちがいなく
『やさしい人』です!

どうでしょう、なんとなくそうかなぁとおもいませんか?
何々、そんな気がしてきた?そうでしょ?
このイメージのパターンは、
この5年ばかりの経験でわかってきた、現実の経験にもとずくパターンです。
なんといわれようと、こうゆう人が多いんです。
当店をわざわざ選んで、今これを読んでいる人は、
まちがいなくこんな人で、圧倒的に少数派の人です。

当店は絶滅寸前の店ですが、
そんな貴重なお客様に支えていただいている、幸せな飴屋です。
良さの区別がつく、あなたの様な方に、
うちの飴を食べていただくのが私達の願いです。

そんな気持ちわかってもらえますか?

わかってもらえるはずです。
だって、たぶんあなたと当店はどこかでつながっているはず?ですから。


こんにちは、柴田飴本舗の三代目柴田幸芳と申します。
ここまで読んでいただけたなら、
私の仕事は半分終わったようなものです。
もともとこのホームページは、
うちのことを知ってもらいたい、わかってほしい。
というところから始まったんですから。

店はあなたのような貴重なお客様に選んでいただける、
貴重な飴屋だとおもっています。
だからなんとか
『残したい!』
ここまで読んでいただきまして、
ありがとうございました。


あっそうそう、
言い忘れてた大事なことがあります。